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東北大学植物園 / 2026年10月1日(木) 宮城県仙台市青葉区川内12-2
東北大学植物園の展示ホールで、企画展「生きている植物のタネ」を開催。100年以上前から収蔵されてきた植物標本に残る種子や胞子の発芽可能性、標本が持つ学術価値や可能性を紹介します。
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東北大学植物園で、10月1日(火)から10月27日(日)まで企画展「生きている植物のタネ」が開催されます。会場は東北大学植物園 展示ホールです。 植物標本庫には、100年以上前から現在までに採集された膨大な標本が収蔵されています。その中には、都市化などで失われてしまった種や集団の標本も残されており、種子が今も生きているものが含まれることがわかってきました。 本企画展では、植物標本に残された種子や胞子の発芽可能性に関する最新の研究成果に加え、植物標本が持つ学術価値や可能性を紹介します。主催は東北大学植物園・新潟大学旭町学術資料展示館、共催は新潟大学植物標本庫・北海道大学総合博物館です。
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