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東北大学植物園 / 2024年3月9日(土) 宮城県仙台市青葉区川内12-2
2024年3月9日、東北大学片平キャンパスさくらホールで、日本植物分類学会の公開シンポジウムを開催。新種を発見した研究者たちが、植物を見つけ、記載し、分類する面白さを語ります。参加費は無料です。
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日本植物分類学会第23回公開シンポジウム「発見者が語る植物の新種とその面白さ」が、2024年3月9日(土)13:00から15:40まで、東北大学片平キャンパスさくらホール2階で開催されます。参加費は無料です。 プログラムでは、人間環境大学、神戸大学、鹿児島大学、徳島大学、国立科学博物館、森林総合研究所の研究者が登壇します。新種を見つけて記載発表するまでの過程、キノコを食べる植物「菌従属栄養植物」の新種発見、鹿児島で見つかる植物、古い標本から見つかった新種と雑種、シダ植物の分類、紀伊半島の野生種クマノザクラなど、植物分類の現場ならではの話題に触れられます。 会場は東北大学植物園ではなく、仙台市青葉区片平2丁目1-1の東北大学片平キャンパスさくらホールです。来場時は会場所在地を確認してください。
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行ってきましたレポ!
会場の雰囲気や出会った植物、買ったもの・お迎えしたものを、参加者の写真や感想から見られます。