高知県立牧野植物園 / 2026年4月18日(土) 高知県高知市五台山4200-6
第20回 えびね展のページです。
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内容 えびねの歴史的銘花から最新の品種までを展示 昭和の後期、特に50年代に熱狂的な大ブームを巻き起こした「えびね」。その後、飛躍的に品種改良が進み、洋ランにも引けを取らない豪華さと優美さを兼ね備えた花が次々と作出されました。鮮やかな花色だけでなく、やさしい香りもお楽しみいただけます。本展では、四国えびね会会員が育てた「えびね」約200鉢を展示します。海外の洋ラン愛好家も注目する「えびね」の彩りと香りの織りなす世界をお楽しみください。 園地を彩るエビネの仲間 「えびね」は鉢植えとして観賞することが主流ですが、さまざまなエビネ属の野生種を、かつては高知県の山林で見ることができました。園地では色とりどりの花を咲かせる「えびね」やエビネ属の野生種をお楽しみいただけるよう、50周年記念庭園、回廊、土佐の植物生態園に植栽しています。春の園地の風景とともにぜひご覧ください。 <えびね・山野草 販売会> 四国えびね会会員が栽培した「えびね」や山野草を販売します。お気に入りの一鉢をお探しください。 【日時】4月18日(土)・19日(日) 10:00~16:00 【場所】本館 映像ホール ※販売会のみにお越しの方も入園料が必要です。 備考 ●JR高知駅発の周遊観光バス「MY遊バス」をご利用いただき、植物園駐車場の混雑緩和にご協力ください。 ●内容を変更または中止させていただく場合があります。ご来園の際は最新情報をホームページでご確認ください。 ●南園一部の工事のため、現在南門はご利用いただけません。令和8年5月末(予定)まで本館屋根工事に伴い、外観をご覧いただけません。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 開催期間 2026年4月18日(土)・19日(日) 9:00~17:00 ※19日は16:00まで 場所 牧野富太郎記念館 本館 映像ホール
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