高知県立牧野植物園 / 2026年5月23日(土) 高知県高知市五台山4200-6
企画展「ボタニカルアートの響き」のサイドイベントとして、自然の美を描くボタニカルアートの体験講座を開催します。
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内容 企画展「ボタニカルアートの響き」のサイドイベントとして、自然の美を描くボタニカルアートの体験講座を開催します。 日本植物画家協会から、代表の石川美枝子さんと副代表の山田道惠さんをお迎えし、植物の捉え方や描き方を学びます。 植物のかたちを正しく描きとるコツや、彩色方法のレクチャーを受けた後は、実際に植物を描いてみましょう。 腕に覚えのある方も、初心者の方も大歓迎です。ボタニカルアートのプロフェッショナルから直に指導を受けることができる、この貴重な機会にぜひご参加ください。 【定 員】20名(先着受付順) 【参加費】無料(入園料必要) 【ご持参いただく画材】 透明水彩絵具12色、水彩筆、パレット、鉛筆(H)、練消しゴム、消しゴム、コンパスまたはディバイダ―、ティッシュペーパー 【講師】 石川美枝子氏(植物画家、JSBA代表)、山田道惠氏(植物画家、JSBA副代表) ■石川美枝子 植物画家、日本植物画家協会(JSBA)代表、植物画講師。米国国立樹木園、日本大使館広報文化センター(米国)で個展開催。作品のテーマは桜とボルネオの熱帯雨林の植物。作品は、シャーリー・シャーウッド・コレクション、キュー王立植物園、エディンバラ王立植物園、英国王立園芸協会(RHS)、「チャールズ皇太子の花譜」(英国)、ハント財団、オーク・スプリング・ガーデン財団(米国)等に収蔵される。 2006年RHSボタニカルアート・コンテストゴールドメダル、2017年ASBAダイアン・ブーシェ優秀アーティスト賞、2022年シャーリー・シャーウッド・ボタニカルアート賞、ジェシカ・チェレプニン生涯功労賞を受賞。 公式ホームページ ■山田道惠 植物画家、日本植物画家協会(JSBA)副代表、植物画講師。2006年から園芸誌等にで現代バラと日本の野生バラの作品を提供。2008年から個展を開催、企画展やグループ展に参加。2012年より石川美枝子先生に師事、活動を海外へ広げる。2017年牧野日本植物図鑑作画参加。2018年英国王立園芸協会アワード金賞と最高展示賞受賞。2024年米国ハント国際展入賞。日本の野生バラをテーマに自生地を取材して描いている。 https://www.michie-botanical.com 対象 小学1年生 〜 一般 ※小学生以下は保護者の同伴が必要 参加方法 2026年4月8日(水)9:00 〜 5月22日(金)17:00 先着順にて受付 ●応募フォームに氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスなど必要事項を入力してください。 ●電話・FAX・当園の入園窓口での申し込みは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。 備考 ●参加人数が定員に満たない場合は当日参加を受け付けます。当ホームページでご確認ください。 ●天候の状況等により催しの内容を変更または中止させていただく場合があります。最新情報をホームページでご確認ください。 開催期間 2026年5月23日(土)13:30 〜 15:30(参加受付開始13:10〜) 場所 高知県立牧野植物園 牧野富太郎記念館 本館 アトリエ実習室 受付終了ボタニカルアートの描き方講座 ボタニカルアートの描き方講座
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