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百合が原公園 / 2026年2月17日(火) ~ 2026年3月15日(日) 北海道札幌市北区百合が原公園210番地

百合が原公園の大温室で、道内最大級の「ツバキ展」を開催。鉢物を中心に、高さ2メートル以上の株を含む約250種類・約330株のツバキが並び、和の佇まいと多彩な園芸品種の魅力にふれられます。
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百合が原公園の百合が原緑のセンター大温室で、和の佇まい「ツバキ展」が開催されます。期間は2026年2月17日から3月15日まで。会場では鉢物を中心に、温室内に植えられている高さ2メートル以上のものも含め、約250種類・約330株のツバキを展示します。 ツバキは日本や中国、東南アジアなどに分布する花木で、日本では古くから油や木材として暮らしに利用され、文化にも深く根づいてきました。江戸時代以降は観賞用として多くの園芸品種が生まれ、日本を代表する花木として海外にも紹介されています。 会場では、ユキツバキ系「紅玉」、種間雑種のツバキ「港の曙」、ヤブツバキ系「若楓」「初嵐」など、多彩な系統や品種を楽しめます。来場の際は、百合が原公園内の百合が原緑のセンター大温室を目指してください。
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